パソコン練習日記

やってみたことを記録しています。Bloggerからこちらに引っ越して来ました。一部、画像がリンク切れしていますがひとつひとつ直すのは心が折れたのでそのままにします。

macを初期化した際に、Wi-Fiが接続できない

MacBook Proを借りてました。
OSバージョンがMontereyでApple M1チップのA2338。
たぶんいいやつです。Macはよくわからんですが。

Intuneの検証のために借りたのですが、
工場出荷(購入)時から別のMDMが組み込まれているっぽく
「Intuneはいらんじゃん」と。

外してもらおうとしたのですが、
会社ルールなどからめんどくさかったりしまして
「めんどくさ。初期化して返そ」

Appleのユーザーガイド見ながら初期化。

で、
初期化(OS削除後)するとMacのアクティベートが入り、
インターネットに接続する必要があるのですが
Wi-Fiを選択しろ」って言ってくるけどWi-Fiなんか出てこない。
何回か再起動しても出てこない



ちなみに正常だとこんな感じで出てくる。


いろいろ調べて、これが解決法ですとかあったけど
ぜんぜん解決できないので
Wi-Fiではなくて有線でつなげようと。

"attach a network cable to proceed"
と書いてあるからUSBのLANアダプタ認識してくれるだろうと


Wi-Fiを解決したほうが楽と思ってたのに、めんどくさかったじゃねぇか」
と思いながら
倉庫までUSBのLANアダプタを取りに行き、
とってきたLogtecのアダプタを接続。

ぜんぜん認識しない。
うそでしょ

次にCableCreationのGigabitを接続。これも認識しない。
マジで?

最後にCableCreationの2.5Gのアダプタを接続すると認識した。
インターネットに接続されアクティベート完了。



よかったーー
これが認識されなかったらたぶん、めっちゃめんどくさかったーーー

いちおう日記に書くか、と

もう一回、初期化してキャプチャ撮ろ
ということで初期化したら
Wi-Fi表示されるんですけど。どういうこと?

とりあえずWi-Fiが表示される画面もキャプチャして
OS再インストールして初期画面でシャットダウン。

とりあえず、返却の準備完了。


Microsoft365 Business Premium評価版を延長

 1年間Microsoft365 E5を使っていたのですが、
全然使ってないな、と。
機能は有効化してたけど、使えてない。

Defender for Endpointとか、
Defender for Cloud appsとか
使いながら勉強しようと思ってたけど、全然やってない。

で、とりあえずE5をやめようと。

でもいちおうDefender for Endpointは欲しいので
(Office365E3、EMS E3はすでにあるので)
Defender for Endpoint P2を追加で買おうか迷い
AzureAD P2も、JITを使っていたので欲しいなと見積もってみたけど
そうすると、E5やめる理由がなくなるくらいの値段になってくるので


というなか、
Micorosoft365にCopilotがくるわけでして
なんかE5とBusiness Premiumでしか使えない、みたいな噂も聞きまして

じゃあ、Business Premiumに乗り換えようかな
Defender for Endpointも付いてくるし

ということで、購入することにしたわけですが、
評価版があるのでそれをまずはアクティベート。
そして、月末に購入するよう備忘でスケジュールにいれといたわけですが、

そういえば、評価版って一回だけ延長できなかったっけ?
と思いながらMicrosoft365管理センターのライセンスを見てたのですが、
延長できそうな表示がない。

まぁいいか、で、購入しようかなと思ったけど
利用期間が切れるの待ってみよう、と。

んで、待ってみたら



出てきた。
期限が切れないと出てこないっぽい。

ということで延長。
もう一か月は評価版を使わせてもらいます。


I-O DATAのNASを買ったのだけど、思ってたのと違う、ってなった

I-O DATAのHDL2-TA6/Eを買いました。




今まで、データはOneDrive(SharePoint)と外付けHDDに保存していまして

外付けHDDは1.5TBほどになっています。
データ量は増え、なんとなく失くしたらあとから困るんじゃないか的な気が出てきまして、

最初は消えたら消えたでいいか、
HDD故障しても、救出できる分だけ吸い取ればいいか、と思っていたけど
なかなかそれじゃ危ない気がしてきました。

そのため、バックアップか冗長化したいな、と。

で、
クラウドストレージも考えたのですが、
2TBだと、ひと月数千円する。
割と安いほうのwasabi Storageでもひと月1500円くらい

ファイルもGB単位でデカいので、アップロードダウンロードも時間がかかることもあり
クラウドよりはローカルが良いかなー
どうしようかなと悩んだけど
AmazonセールでI-O DATAのHDL2-TA6/Eが29,580円で売ってる。

6TBのハードディスクが付属してるってことでしょ?
安くない?
って思いながらポチった

RAID1の6TBで使えると思っていたんだけど

排気口から覗くとHDDが見当たらかったので
開けてみると
Seagate BarraCudaの4TBが2本入っていた。


4TB?
6TBの買ったよ?誤品?

返品しなきゃ。と思ったけど
いちおう起動して確認しよう。と


表示の結果
ディスク1 3TB
ディスク2 3TB

えっ?あっ。えっ?
あー、6TB、そういうこと?

3TB2本でRAID0だったら6TBってことね。

マジかよ。

ストレージ付きのNASなんて買ったことなかったから
普通に勘違いしてた。
っていうか、みんな、コレ間違えないの?


で、もう一つ気になることが
なんで4TBのハードディスクが3000.59GBって認識されてるの?
表記とOSで、容量計算が違うからちょっと少なくなるのはわかるけど
4分の3っておかしくない?

製品の4TB表記が1000×1000×1000×1000×4だとして、
認識が1024×1024×1024×1024×4の場合、
3725.290298GB?のはず。

ってことは、もしかして
ソフトウェアで強制的に3TBにされているのではないか

もし、そうだとしたら
将来6TBのHDDとかいれても3TBに認識される?

NASへの初期設定とアクセスでイライラ


初期設定にアプリを入れないと接続できなかった。
アプリをしぶしぶ
初期化前提の検証用PCにインストールして初期設定。


Microsoftネットワーク共有も有効に




ネットワーク上の記憶域として認識されてる。ので、


普通につかっているパソコンからアクセスしてみようとすると
NASWebサービスのexeダウンロードページに飛ばされる。



アプリインストールしないとアクセスもできないの?
うそでしょ。

返品してぇ、返品してぇ、
と思いながら再設定

設定後は、ちゃんとアプリなしでも繋がるように


ただ、
WindowsOSの資格情報で接続しようとして
エラーで接続できないので、

資格情報を設定する必要があった




これから使っていくけど、
安いと思って買ったけど安くなかったなぁ
まぁ、高いわけじゃないからいいけど
だったら別の買ってたなぁ

Azure Stack HCI上でライブマイグレーションできない問題、いったん解決




とりあえずなんやかんややってみた。


Azure Stack HCIを再構築してみたり、
ライブマイグレーションの設定を調べたり変えたり


必要なファイアウォールルールは入っているの確認したけど
念のためにFW無効化したり

VirtualSwitchを再作成してみたり
管理ネットワークのLANケーブル1本抜いてみたり

動画撮ってなかったので画像がないけど
チーミングモード何使ってるんだろ?と思って
powerShellで確認したら何もでないので、
チーミング出来てなくない?ってなった。


チーミング無しで構築できないかなぁ
と思いながら再構築していると

ネットワーク構成をマニュアルにすると


チーミング無しが選べる


ということで、
チーミング無しで再構築

Azureにも(前のAzure Stack HCIは削除し)再登録

ボリュームプール作って、
そこにisoファイル配置し、

VMを作成。


OS起動


そしてライブマイグレーション


お、行ったっぽい



おー
2号機側で動いとる





というわけでいったん解決。

ちなみに、構築途中に
真因はコレなんじゃないかってのがなんとなくあった
チーミングが悪いのではなく、
それが悪さをしてちゃんと通信できていなかったんだろうと。

時間があったら検証しようと思っている



構築したAzure Stack HCIをAzureに登録して確認。VMは起動したけど、問題発生

 
Azureに登録しなくても一定の機能は使えるって聞いていたので、とりあえずVMを作ってみたけどダメだった

これが、構築したAzure Stack HCIが壊れているだけなのか
Azureに登録していないからなのかよくわからない。

登録していないからなのかは、登録してみればわかるので
Azureに登録。

なんかそこそこ時間が掛かっていた。

Agentでも入れていたのかも

登録が終わったので、VMをポチポチと作る。


お、普通に作成できた。
起動してみる


お、起動する


接続。


おー、ちゃんと動いてる

isoをちゃんと起動するために再起動し
isoからブート



Windows Server2019評価版をポチポチインストール


Windows起動した




ライブマイグレーションしてみる
ライブマイグレーショーー・・・・

しない。失敗する



何回やってもダメだったので、
2号機側にVM作って2→1にライブマイグレーション
・・・したけど、やっぱりダメ


Please check the event log for related events
って出てるのでイベントログ見てみる。
と、
0x000013ABが出てる。
クラスターネットワークが有効じゃないよ、と


エラーコードで検索してみると

実行。
別におかしくないない?



もう一回、構築し直してみるか。
とやったけどダメだった。

コレ、どうしよ


Azure Stack HCI 構築後、Azureに登録せずにとりあえず触ってみる

 

Azure Stack HCI構築が完了したので、Azureに登録するのですが
Azure登録猶予が30日あり、登録前も一部機能は使えるよって聞いていたので
とりあえず触ってみることに

まずは、WACをパトロール

記憶域を作成

ダッシュボードをふんわり見ていると
記憶域が20GBしかない。



はぁ?何で?
256GB×3の2ノードで、もともと少ないけど
こんなちっこくはならんだろ

ということで、それっぽい箇所を探し
VM用のディスクとか格納用のボリューム作成が必要っぽい
688GB使用可能スペースがあるっぽい
よかった。よかった。


んで、とりあえず300GBで作ってみた。

VM作成してみる

とりあえず仮想マシンを作ってみる


と、


エラーになる。
ちなみに、イベントログ見てねってエラーに書いてあったので
漁ってみたけど、それっぽいログはなかった


クラスタではなく、ノード(1号機)で見てみると
VMは作れているっぽい


ここからなら起動出来るっぽい



とりあえずAzure Stack HCI構築がダメなのか
Azureに登録しないとAzure Stack HCIクラスタとしては動いてくれないのか
Azureに登録すればわかるよね。ってことで
Azureに登録してみることにした。

Azure Stack HCI 構築4回目 成功っぽい


原因として怪しいものを外しました。

↓外したSATA拡張カードSSD



SSDが3枚/ノードになったけど
とりあえずトライ


ADもスナップショットから各ノード参加前の状態に戻し、
各ノードもOS再インストールからもう一回

で、前回失敗した手前の箇所
ストレージの検証


前回と同じく、ここでは問題ない判定


記憶域スペースダイレクトの有効化へ進み、
有効にするボタンをクリック
すると


エラーなった
もうダメだ。おとなしくNestedVM上に組むか・・・


と、思ったけどよく見てみると
前とエラーが違う

もういっかい、"有効にする"を押してみると


なんか進んだっぽい


で、有効化できた


レポートダウンロードしてみてみると
ディスクにキャッシュが無いんだけど?の警告が出てるだけだった


SDNの構成はスキップでもよいっぽい
一通り見てみてけどよくわからんかった
SDNだからたぶんネットワークを論理的に分けれるんだろうけど
そのうち触ってみよう
今回はスキップ


構築完了?っぽい


WACに登録されている

クラスタマネージャー
とりあえずほんとに構築できてるっぽい



Azureに登録はまだだが
登録前でも使える機能があるっぽいので
登録前でもVMが作れるか試してみる。